ほしよみ癒しの実

元占い師、現在はごく一般的OLの視点で、 日常簡単に出来る癒しや開運法、ストレス対策他、型に囚われない自由を発信する雑記ブログ

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アダルトチルドレンVS毒親憑き物

こんにちは、ほしよみです(*^^*)

元タロット占い師、現在フツーのOLが綴るプチスピリチュアルブログへようこそ。

 

 

今回の記事は、

アダルトチルドレンの方が、

いつか直面するであろう

「毒親」「憑き物」「愛せないはずなのに愛せる相手」についてスピリチュアルを交えてお話しましょう。

 

久しぶりのアップが重い内容なのは、まあいつもの事にて、ご了承くださいまし(笑)

 

 

 

さて、これはちょいと複雑です。

 

毒親や、憑き物の話題なんてのは、それぞれ単独で幾つも記事が書けてしまいそうなキーワードですからね。

 

ただ今回は、愛してあげる事も、受け入れてあげる事も出来る。

でも、この人…どんなに輪廻転生しても、神様仏様にはなれないだろうし、近付けないだろう。

そんな風に思ってしまう相手ですかね。

 

相手の魂からの愛が本物偽物を問わず、三次元的に見て、低すぎる思考感情などを持っている場合など。

 

 

とてもあなたに取り入れられるべき、愛の概念とは呼べない相手。

でも、許してしまえる相手。

許せるだけの愛を与えてくれた相手。

 

毒親とか、身勝手に、憑き物がかった愛情をあなたに向けてきたものの、互いに多大な苦難を乗り越え、想定外に和解したような時だとかも、該当するでしょう。

 

普通は『あれは許さない』という事で済むのだけれど、自分に根性があり過ぎて、想定外の解決をしてしまったパターンですね。

 

※これは、

自己の心を殺したり、

理屈をこねて受け入れた末、価値観や人柄が、本来の自分とはバラけてちぐはぐになってしまっているような、葛藤進行形の段階の話ではありません。

 

 

完全にお相手を、愛で受け入れ包み込んでしまっているような、そんな時のお話です。

 

ですから、日常不都合が無ければ、彼らの価値観や彼らから学び得たものを取り入れ続けて構わないと思います。

 

 

ただもし、そんな受け入れが、

もっと幸せになる為に支障が出た時に、深刻に向き合う事になるかと思います。

 

そんな時は、手放しましょう。

何を?

お相手と、和解に至ったプロセスから苦悩から努力から、それによって受ける恩恵全てをです。

 

毒親や、憑き物がかった人との関係は、

基本、受け入れるより、乗り越えるもの。

もしくは避難するもの。浄化するもの。

 

 

にも関わらず、愛で受け入れ関係を、互いにより良い形にシフト出来たという事は、

あなた自身の誇りであり、自信であり、器であり、城である、そんな大きな勝利なはずです。

 

現在活かしている力や能力となっているかもしれません。イコール↑で述べた恩恵とします。

 

それを、手放すのです。

手放しの方法は人それぞれですが、

こうしたケースでは、たいてい過去のどこかで、

一般的には許す必要の無い事を許しているはずですので、

そこに焦点を絞り、内観してみてください。

それほど現在は、こだわる必要が無いものが見えてくるはずです。

そうした不要な概念を断捨離してください。

 

 

 

手放しの期間は、

一度受け入れた相手を、なぶり殺してしまいたい衝動にかられるかもしれません。

色んな怒り、憎しみが、再燃するかもしれません。

はたまた、

より幸せになりたいと思ったきっかけ自体に、強い拒絶を感じるかもしれません。

むしろそちらの方に、怒り、憎しみを覚えるかもしれません。

その時は、たいていアイデンティティーが分散しかかっていますので、無理はしないでください。少しずつ進めてください。

最終的に、望まぬ限りあなたは何も失いませんので。

毒親であれ、あなたに力を貸す憑き物であれ、誰も不幸にはなりませんので。

 

 

 

では再び過去を、全て受け入れてみましょう。

 

新たな概念を持って、一度受け入れ手放しした過去を受け入れてみるのです。

最初は、許せないと思う気持ちが勝るかと思います。

 

 

 

完全に、意味が解らなくなる時があるかもしれません。

崩壊を感じる事もあるでしょう。

 しかし、恐れる必要はありません。

あなたの軸は今にあり、それでいて過去は消える事はありません。

あなたが望むなら、どちらも失う事はありません。

 

このような事を考える状況というのは、

許せないものを無理に許す必要が無くなってきている状態であるという事ですので、

ここは自由に自分の心を感じましょう。

 

 

極力無理の無いように日々少しずつ、一度受け入れた相手の事を、

現在のあなた自身の目を持って再度見てみましょう。

葛藤は必ずといって良いほど起こりますので、無理せずそんな葛藤を受け入れながら、新しい自分自身と織り交ぜてみましょう。

受け入れながら、愛しながら、不要なこだわりや執着を手放してみてください。

不安になった時は、再度過去を握りしめて構いません。

ここで大切なのは、一度感謝で終わった相手に対し、怒りや拒絶を覚える事を恐れない事です。

 

 

ある程度状況が整理出来て来ると、

彼らは、あなたが自覚する以上に、あなたの現実に何らかの強い影響を及ぼしていた事にも気付くでしょう。

彼らは、あなたがより幸せに向かう為の準備が出来るまで、寄り添っていてくれた事に気付けたなら、あなた自身のシフトアップは間近です。

 

 

 

彼らにこそ、原因があったかもしれない事であれ、

あなたが、より大きな幸せの為に翼を広げて飛び立つ事が出来る日が来るまで、

あなたを、支え守ってくれていた事に、気付いてください。

 

※念のため、繰り返しますが、

これは、葛藤していたり、心に嘘をついて許した気になった段階ではなく、完全に消化したような場合の話です。

 消化前の段階にいる方に向けての内容は、別の機会に譲ります。

 

 

日々少しずつ、過去のあなたに現在のあなたが織り交ざっていく事で、

自然とあなたの中のどこかしらの次元がシフトアップしていっている事に、気付くはずです。

 

 

次第に、お相手とは距離が離れていく事にも、気付くでしょう。

現実的にであれ、精神的にであれ。

このステップの段階においては、沸き起こる一見冷たい感情に対して、お相手への遠慮を感じる事は無用です。全く必要ありません。

自由に、思いましょう。

自由に、感じましょう。

それがお相手のお役目なのです。

甘えましょう。自由に。

きっと、最後にありがとうが残るはずです。

彼らは、あなたがあなた自身を本当に愛せるようになる為に、必要な存在だったという事に気付いた時、

あなたは揺るぎない自信と誇りと愛を手にしている事でしょう。

 

 

ありがとうだけを感じる頃、

彼らは、愛そのものや、

あなた自身ではないけれど、愛せる存在として、あなたの中に残っている事でしょう。

あなたは何も失いません。

 

過去と現在が上手に繋ぎ合う事で、あなたの価値観は、あなたをより幸せにするものへと、シフトアップしている事でしょう。

 

以上、皆様のご多幸を祈りつつ。

久々のほしよみでした(*^^*)