ほしよみ癒しの実

元占い師、現在はごく一般的OLの視点で、 日常簡単に出来る癒しや開運法、ストレス対策他、型に囚われない自由を発信する雑記ブログ

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いざという時上手く話せない人のスピリチュアル

 

 

こんにちは、ほしよみです(*^^*)

 

 

 

今回は、いざという時上手く話せない人のスピリチュアルです。

三次元的なテクニックも紹介しますので、実はスピリチュアルが苦手な方が辿り着いてしまった場合、スピリチュアル部分はスルーしていただいても、お役に立つかと思います。

 

必要な方の、お目に止まれば何よりです

(*^^*)

 

 

さて、いざという時上手く話せない
状況別にパターン分けすると、

 

 

 

気を許した人には、いくらでも話せるのに、集団になると笑いの一つも取れない人

 

 

②下準備して理解したはずの内容でも、プレゼンやお客様対応など、仕事絡みの場面で言葉が出て来なくなる人

 

 

③むしろ気性が激しい位なのに気に入らない人の前では何故か口ごもってしまい、ナメられる人(言葉は悪いですが)
などです。

 

パターンはだいたい①②③の3つに分けられるかと思います。

 

とどちらか、もしくは全て該当する方
スピリチュアル的な区分けは後回しにして、

②の改善をスタートします。

(詳細は後に述べます)

目に見える形で変化の手応えを感じてから、他の部分も平行して改善していきましょう。

②の改善が、現実的に一番手堅く、早いからです。

その後、根深く残ったものから、自分はスピリチュアル的にはどのタイプなのか見えてくるかと思いますが、この件は、区分けが目的ではありません。

あくまで、改善が目的です(*^^*)

 

 

さて、①②③いずれの場合も
理由は幾つかありますが、
大きな原因は、一つです。

 

作る必要の無い感情を作っているという事です。

 


①は特に、

こういう場合人はこう思う、
だとか、
こう考えるべき、
だとか、

とかく他人軸にとらわれ、
自分はこう思う、
という精神的な自分軸を失っている時に起こりやすいです。

 

生い立ちにおける両親など周囲の大人の影響が、本来の自分軸を侵食するほど強く及んでいるような場合も起こりやすいです。


高圧的な態度を持つ人継続的に周囲にいる場合も、起こりやすいです。

 

 

 

本来人は一人一つの心です。

しかし、自分軸を曲げねばならない状態が続くと人は、偽の思考感情を持ち始めます。

精神を、守る為にです。


偽とは言え、元は一人一つの心が、自分を守る為に作り出した思考もどき、
感情もどきなのですが、

いざという時、
ちょっと頭を使わなければならない時に、
もどきの影響も出て来てしまいます。
すると、
本来、言葉を組む為の労力も、
偽の感情を作り出す労力に、使われてしまいます。


そうやって、本来の自分を守る盾やフィールドが失われ、弱まってしまいます。

 

すると①の場合のように、
全員が気心知れた関係でないような場面で特に、ちょっと気の効いた事を言う、たったそれだけでもアガってしまったり、
一人空回りしてしまう。

もしくは、何にも思いつかず、つまらない当たり障り無い発言に終始するだけになってしまいがちになります。

 

フィールドが弱まる事で、

場当たり的に守りに入り、オリジナリティを失ってしまうわけです。

 


皮肉な事に、
本来、相手の感情に合わせて話す事の得意な方、得意過ぎる方が、陥りがちなパターンです。


スピリチュアル的には、
スターシード、スターチルドレンと呼ばれるタイプの方が多く、
特に、地球に慣れていないタイプが多いでしょう。

 

 


気遣いは大切ですが、
相手に合わせ過ぎない事を意識する事で、個人の個性が認められ、円滑にコミュニケーションを取れる事も多いでしょう。


大胆な自己主張が好きではない、

もしくは苦手な方は、

当たり障り無いカテゴリーでの自分軸を幾つか主張してみましょう。

反論を、恐れる必要の無いカテゴリーが良いでしょう。

 

些細な事でも真実です。
真実の自分を小出しにしていけば、

徐々にオリジナリティ溢れる自分軸、自分像が周囲に対して向けられるようになるはずです。

外界に向けて、精神的なフィールドが出来上がり、自分を主張する事にも慣れていきます。

 

次第に、フィールドを作り出すスピードも早まり、

初対面の人達にも、適応力がアップしていきます。


例え自分に反感を持つ人物や高圧的な人物が集団に存在していても、以前よりも気後れ無く、話題を広げる事が出来るようになっていきます。

 

最初からうまくいくと思わず、様子を見ながら進めていきましょう。

 

是非、お試し下さい。

 

 

 


②の場合も①と同様、必要の無い感情や思考を作り出しているからなのですが、
①と比べて、
より現実的な部分や、本能的な部分において、
自分軸を曲げている方が多いでしょう。

自分でも意外な程に、現実的な部分のコンプレックスが原因になっている方も多い思います。

 

その為、
仕事絡みといった、生きる為に必要な最低限の日常において、作り出す必要の無い思考や感情が多くなり、惑わされがちになります。

本来は、知的で個性の強い方に多いです。

 

このような場合は、
少しずつでも良いので、
自分が納得出来るステイタスや能力を磨く事で解消されやすいです。

①より、現実的、三次元世界のフィールドが必要になるため、
努力も現実的に、一般的な目線においての建設的な努力が必要となりますが、

目に見える世界への働きかけは、とかく解消が早いです。


身の回りを見渡して、すぐ出来そうな事から少しずつ、改善してみましょう。

 


日々現実的に積み重ねた小さな自信が、
いざという時のフィールドとなり、
頭が真っ白になって言葉が出ないという事が、少しずつ減るでしょう。


スピリチュアル的には、
地球での転生回数の多いスターシード、スターチルドレンに多い特徴でしょう。
人間らしい部分と、魂の折り合いを上手につけていきましょう。

 

ツインレイや、フレームと言った、類魂からの影響が、もっとも目に見える形でダイレクトに受けやすいタイプであるため、

コミュニケーション能力の為のみならず、

現実的な努力は是非、楽しく少しずつ続けてみると良いでしょう。

 

②は、3つのパターンの中でもっとも、

現実的なフィールドの構築が、コミュニケーション力の改善の為に効果的と言えるでしょう。

②の改善に務める事で、

①や③との複合型の方なども、連鎖で良くなる場合もあります。

 

 

小さな目標を達成するといった事は、自信を付ける為にも大変効果的です。

現実世界に向けたフィールドを構築するためにも、ぜひ行ってみて下さい。

 

 

 

 


③は、一般人であるにも関わらず、

芸術的な才能や、特異な才能がある方に、特に多く見られます。

 

 

こうした場合、
才能方面や、自分が楽しめる物事で、有り余るエネルギーを発散しましょう。

一つのものを長く続ける必要は無く、

エネルギーの発散を、目的にしましょう。

 


そうする事で、エネルギーを押し殺さずに流す事が出来るようになる為、
自分を押し殺す事が減っていくでしょう。

結果的に、自分自身をコントロールする事が出来るようになり、
感情の波に飲まれにくくなります。

 

すると、自分自身に余裕が出来、
敵意やからかいなど、あまり良くないエネルギーを向けてくる相手にも、

平常心で対峙する事が出来るようになります。

③は、①や②と異なり、

相手というより、

沸き起こる自分の激しい感情から、

自分を守っているタイプと言えます。

 

 

魂の位が高い方も多い為、
また、

自分を押し殺す環境に長く留まっていた方も多く、
ちょっとした感情の波も、押し殺してしまいがちになります。

魂の位と、

人間らしさがアンバランスになりやすいタイプです。

 

ストレートな感情表現が苦手になっていき、
本来の自分と、仮面のような自分との、差が出来てきます。

 

次第に、そんな仮面の印象が周囲に浸透していき、レッテル効果でますます自己主張しにくい環境になっていき、スパイラルのように、色々偽ってしまう状況にもっていかれます。


因果(カルマ)を抱えたスターシード、スターチルドレンに多い特徴とも言えます。
覚醒した時は、多くの人を魅了し、幸せにする事の出来る程の力を持っている場合が多く、エネルギーの発散は、
是非、習慣付けていきましょう。


孫悟空の輪のような、自身を抑える習慣ではなく、
発散し、余裕を持つ事で、膨大なエネルギーが上手に流れます。

次第に出来上がるエネルギーのフィールドは、存在感溢れるオーラとなって、
負の存在を寄せ付けなくなります。

多弁である事と、雄弁さの違いが次第に理解出来、
言葉数はさほど無くとも、上手にコミュニケーションが取れるようになるでしょう。

 

 

 


以上、
いざという時上手く話せない人のスピリチュアルでした。

ざっくりまとめた内容ですが、
ぜひ、お試しいただきたいと思います。

 

どんな事にも言えますが、

相手がいる物事は特に、最初からうまくいくと思わず、

場数をこなすつもりで練習しましょう。

 

 

では、今回は以上ほしよみでした。

ぜひ、必要な方のお目に留まる事を祈って。

親愛なる仲間達へ(*^^*)