ほしよみ癒しの実

元占い師、現在はごく一般的OLの視点で、 日常簡単に出来る癒しや開運法、ストレス対策他、型に囚われない自由を発信する雑記ブログ

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浄化スプレーって効く?パロサントとホワイトセージ

 


こんにちは、元タロット占い師、現フツーのOLほしよみです。

 

 

この記事は個人的な、おすすめスピリチュアルグッズを紹介するカテゴリーとなっています。
ほしよみにご興味を持っていただきましたら、
普段のプチスピリチュアルブログも是非ご覧いただければ幸いです。

 

 

 

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さて、
開運浄化におすすめな、ホワイトセージパロサント
いずれも、スプレータイプから、スマッジング(炊く)用や、時にハンドクリームや入浴剤など、多様な製品があります。

 

 

 

あえて最初に断っておきますが、
ほしよみの経験上では、
やはり、最強に効果を感じられるのは、
スマッジング(炊く)です。

あくまでそれを踏まえた上で、
応急処置的に便利であるのが、
手軽に使用できるスプレータイプの製品というわけです。

 

最近のお気に入り(*^^*)

 

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アパートやマンションで、
近隣に匂いが飛ぶ心配のある方や、
外出先で、嫌な気配を感じた時に、
またはリフレッシュとして、
一本携帯しておけば安心です。
帰宅時玄関に入る前に、シュッと一吹きすれば、持ち帰る厄をかなり軽減出来るはずです。

 

 

 

 


さて、近年有名になったホワイトセージパロサント
いずれもスプレータイプが販売されているわけですが、どちらも似たような効果が謳われていますね。


では、両者の違いはどこにあるのでしょう。

 

 

 

 

まず、

 

 

【ホワイトセージ】について


植物名: ホワイトセージ 
学名:  サルビア・アピアナ 
科名:  シソ科
原産地: アメリカ・カリフォルニア州


アメリカ先住民族のネイティブアメリカンの、

有名なホワイトセージの使用法の一つは、
アバロン(牡蠣)シェルに、ホワイトセージを置き、
炎や炭の力でスマッジング(炊く)をして、
更に鳥の羽で風を起こし、儀式を行うというものです。


母なる地球の四元素(水、火、風と、ホワイトセージと土)の力を借りる事で、
より強力なエネルギーとなるとの事から、この方法がとられています。

 現代では、アバロンシェルに、水晶のさざれ石を入れるのも人気になっています。

 

 

 

 

動物愛護や自然保護などの観点で、上記が気になる方は、

お気に入りの耐熱皿に、塩などでホワイトセージを固定し、炊くだけでもエネルギーを感じられるのでお勧めします。

 

 


塩も開運浄化におすすめですが基本、
生きている人間に、塩はオールマイティーには効きません。
注)神社で祈祷してもらった神塩や、特別な塩は、この限りではありません。

 

 

ホワイトセージの強い香りは、
浄化が難しいといわれる
強力な生き霊にも効果を発揮するといわれています。

持ち塩や、盛り塩をしても、最近パッとしない方や、何かそれだけでは物足りない感じがする方、強い恨みや執着、邪気を受けていると感じる時などは、ぜひお勧めします。

 

 

 


パワーストーンの浄化で一躍有名になったホワイトセージですが、近年は、そもそもあらゆる物や人、場の浄化用として、大変人気があります。

ホワイトセージの匂いは、
憑かれている時ほど鼻につくと言われており、ある種のバロメーターとなるのではないでしょうか。

 

 

 


たいして、
【パロサント】はスペイン語 で「Palo Santo」

植物名:パロサント 
学名:Bulusera graveolence
科名:カンラン科   
原産地:南アメリカ、ペルーなど 

 

と記載しましたが、実際は2種類の木が世界でパロサントとして流通しているようです。

もう一つが、Bulnesia sarmientoi

どちらも同じく聖なる木という意味だそうです。

 

 

 

 

 

 

古くはインカ帝国の頃からシャーマン達が、やはりスマッジング(炊く)をして儀式に用いていたといわれます。
スペイン語でパロサントとは「聖なる木」の意味で、精油は、鎮静効果もあるといわれています。

しかし、近年ワシントン条約により、

現在は必ずしも絶滅のおそれはないが、取引を規制しなければ絶滅のおそれのあるものとして、
保護対象となり、伐採が制限されたとの事で、パロサントは入手困難になってきています。

 

 

 

 


ほしよみ個人の経験上、
生き霊に特化した場合、
ホワイトセージの方が有効な場合が多いと思います。
ネイティブアメリカンより伝承されたホワイトセージですが、
まるで、仏教の不動明王のような、どっしりと力強いエネルギーが感じられます。

 

 

 

 

パロサントは、
生き霊以上に、と言いますか、
元は人間の相念から生じたものでも、

もはや憑き物と化してしまったような霊体に対して、効果をより発揮するように思います。
教会の支柱にも使われていた木ですが、確かにその優雅な香りは、悪霊払いに持ってこいなエネルギーを強く感じます。

 

 

 

 

 

あくまで個人の経験上、スプレータイプのものは、

パロサントの方が、効果の感じ方が強かったと思います。

 

ホワイトセージの場合は、あくまで応急処置の印象が強く、

結局スマッジングも併用しました。 

 

 

 

 

スプレーをするのかスマッジングをするのかを別に、

選ぶならばポイントとしては、
特定の個人に強く向けられた念なのか、

ホワイトセージ)

 

元は人間の念であれ、もはや対象は誰でも良い位の悪霊になり変わってしまったものなのかパロサント)によって、使い分けると良いかと思います。

 

 

仮に、何か強い執着や恨みを買っているような場合でも、
そこを見定めて切り分けると良いでしょう。

 

 

 

 


もし解らなければ、併用する事をおすすめします。

 

 

 

 

以上、元タロット占い師、現フツーのOLほしよみでした。

 

 

 

 

 

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