ほしよみ癒しの実

元占い師、現在はごく一般的OLの視点で、 日常簡単に出来る癒しや開運法、ストレス対策他、型に囚われない自由を発信する雑記ブログ

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趣味趣向を大切にしながら住まいで開運プチスピリチュアル「人はキレイ好き」

 

こんにちは、ほしよみです(*^^*)

 

元タロット占い師、現一般的OLほしよみが綴る、スピリチュアルにも現実的にもなりすぎない、プチスピリチュアルブログへようこそ。

 

 

さて、今回は、住まいで開運プチスピリチュアル「人はキレイ好き」です。

 

 

ここでポイントとなる「キレイとは?」
の部分が、他の開運記事や浄化記事より範囲を広げたお話となるので、今回は特にぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

 

 

 ちなみにスピリチュアル超超超初級編として、後半に過去記事を貼り付けておきます。

 


さて、
西に黄色は随分有名な風水ですが、
風水に限らず住まいを変えると相当運気は変わります。
開運の基本は浄化ですから、お掃除するだけでも、良いエネルギーに満たされます。

 


ここで、元タロット占い師のほしよみが思うに、タロットに限らずとも、占いで出た結果を良い方向に活かす為にも、エネルギーが必要です。

 

 

 

住まいは、望む結果を引き寄せるエネルギーや、時に他人に与える印象まで、過ごす人間に多大な影響を与えます。
スピリチュアルを抜きにしても。

 

 

 

土地のエネルギーなども大切ですが、
特に視界に入る空間からは、スピリチュアルのみならず、現実的にも影響を受けるものです。
人は、日々見続けるものから、影響を受けています。

 


見えないところ(スピリチュアルもそうですが)と同じ位、
見えるところ(形ある現実世界)も大切にしたいところです。

 



ここで
「青い部屋なら食欲はダウンし、赤い部屋ならアップします」
「真夏に毛糸は見るだけで暑いし、真冬にかき氷は見ただけで寒いものです」
これらは形には見えない感性に働きかける作用ですが、現実的な話しです。
三次元、現実側です。

 

※住まいの話からは、やや脱線しますが、
通常願いを叶えるだけなら、次元など究極にどうでも良い話ですが、
スピリチュアルに飲み込まれず、現実世界にグラウンディングする時に必要な判断です。忘れてはなりません。

また、人によっては、霊性が上がる時にも、どこまでが三次元(現実側)の問題なのかを、考える時があるかと思います。魂が純化されるごとに、これも三次元側だ!あれも三次元側だ!とびっくりするかもしれませんね。

 

 


さて本題に入ります。
人は本来キレイ好きです。
どんなにごちゃごちゃ散らかる部屋の方が便利と思っていたり、
あえてジャンクに汚した空間が好きであってもです。


しかし、ここで言う「キレイ好き」のキレイとは、
必ずしも清潔感、衛生上だけではありません。

 

 


自分がどうありたいか、
という観点からの「キレイ」であるかも、
今回の、住まいで開運プチスピリチュアル「人はキレイ好き」でお伝えしたいポイントです。

 

 

どういう事かと言うと、人には、そうありたい、もしくはそうなりたいイメージが、たとえ漠然とであれ、少なからずやあるものです。
これは、他人からの印象のみならず、未来の展望まで全てにおいて。

 


人はそんな、ありたい、なりたいイメージにそぐわない住まいの状態からは、散らかった住まいの状態と同じ位、ストレスを受けます。

何かが違うと感じるんですね。

要は、

何かが違う。

違うから改善したい、何とかしたいという気持ちは、
キレイにしたいという気持ちと、大変似ているという事です。

気になってしまうんですね。

 


なので先に述べたようなお部屋が好きな方や、
自分がどうありたいか、のイメージによっては、キレイの折り合いが物凄く大切になって来るかと思います。

可能な限り、インテリアなども工夫して清潔を保ちながら趣味趣向を表現してみてください。



キレイイコール清潔感だけではないんですね、

趣味趣向を保ちながら開運するという事は。

 


キレイにしない状態、何か違う状態を続けたとするだけでも、
脳には負荷がかかります。
自覚する以上に、ストレスがかかっているはずです。

日々の事なので塵も積もって結構疲れてきます。

これは、改善された時すぐ気付くかと思いますが。



スピリチュアルにおいて、疲れは「憑かれ」に等しいと言われます。


些細な部分であれ、キレイに出来ておらず気になっているものを、日々見て見ぬフリを続ける事は、結構物凄くエネルギーを消費してしまうんですね。

精神的な視力を無理に減退させてしまうようなものですから。

 


更に
人間見て見ぬフリを続けたものは、次第に見えにくくなっていきます。
本当に見えにくくなっていきます。
使わない細胞と同じです。
細かな事が気にならなくなる程度なら良いですが、
あまりに度を越すと、
なりたいイメージにそぐわない部分や、
散らかった部分、汚れイコール穢れに対し、鈍感になっていきます。

 

 


そうやって、願いが叶いにくくなったり、悪運を跳ね返す力が減ってしまうんですね。
スピリチュアル的にも、現実的にも。

とは言うものの、
なりたいイメージにふさわしい住まいの状態は、必ずしも金銭的に叶えやすいとは言えない場合もあるでしょう。

 

 


そんな時は、無理の無い範囲で色や素材、雰囲気だけでも、対処出来る限りしてみましょう。
風水であれ何であれ、無理から得られるエネルギーはありません。
器に入らないエネルギーは、溢れて流れ出るだけです。

 

 


という事で、
ジャンクが好き、多少崩した感が好き、散らかった方が便利、などの趣味嗜好(癖も含め)に関する概念からの「キレイ好き」と
ほしよみ癒しの実ブログの開運にスポットを当てた「キレイ好き」の概念は、少し次元が違うものとなります。

※そもそもの趣味趣向自体に関して触れた内容は、そのうち別タイトルにてお話していきたいと思います。

 

 


また、開運を目指すからと、キレイにお掃除した部屋に

『ダサいから本当は嫌だな・・・』などと思うような開運グッズを置く必要はありません。
それはキレイな状態とは言いません。

 断じて言えません。

 


という事で、開運したい皆様、
無理無く日々、キレイ好きでいきましょう!

プチスピリチュアルにおいて、
キレイな住まいのポイントは、

 

 

・清潔である事
・なりたいイメージを一部でも取り入れる。
・イメージにそぐわない部分は、出来るだけ断捨離。

以上です。

 

 

見て見ぬフリを続けるよりは、ズボラ風水的な応急処置も良いですが、余裕が出来てきたら、ぜひこうした観点を取り入れてみて下さい。


ちなみにズボラ風水の過去記事です。

 

www.hoshiyomi2525.net

 

 

 

では、今回も皆様のご多幸を願いましては。
以上ほしよみでした(*^^*)