ほしよみ癒しの実

元占い師、現在はごく一般的OLの視点で、 日常簡単に出来る癒しや開運法、ストレス対策他、型に囚われない自由を発信する雑記ブログ

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誰かを許せない時に読みたいスピリチュアル

 

 

誰かを許せない時に読みたいスピリチュアル

 

 

こんにちは、元タロット占い師、現フツーのOLほしよみです(*^^*)

 

 

さて、久しぶりになりますが、今回は、
誰かを許せない時に読みたいスピリチュアルです。

 

 

誰かを許せないという事は、悪ではありません。

意外なようですが、スピリチュアル的にも、それだけで悪い引き寄せが起こるものでもありません。
もっとも、使いたくないエネルギーを使う事にはなりますが……

 

 

 

 

また、誰かを許せないからと言って、
あなたの次元が低いとか、狭量であるとか、そんな事は一概に言えない事であります。

 

 

 

許せる限り、許した方が楽に進む事が多い世の中。
実際それだけの事です。

 

 

 

 

 

極端な話し、行動だけとか、口だけとか。

そもそも心から許す必要もないわけです。

自分にとって、ダメなものはダメ。

それで良いんです。

天職より、適職に近い生きる為の方便として、許したふりをしていれば良い事が多いです。

 

 

 

 

でもなおかつ、許したい、許さねば、もしくは許せな過ぎて辛い。

 そんな、許せないの壁にぶち当たった時、一読して少し考えてみてください。

 

 

 

 

まず、その「許せない」は初めて味わう出来事から起きたものでしょうか。
それとも、幼少期やら、トラウマ、何らかの記憶が沸き起こってくるような、繰り返してしまったような過去の出来事に似たものでしょうか。

 

 

 

 

初めて味わう出来事からの場合、
心を、自分自身を癒す事から始めましょう。
怒りは、無理に押さえこまず、
感じられるだけの負の感情を味わってみましょう。

 

 

 

ここが肝心要のポイントなので、
負の感情を味わいきるために、自分自身を癒してください。
なるたけ自分を元気にしてください。

怒りや憎しみ、負の感情は、エネルギーを消費します。

 

 

 

 


三次元的に解決つかないものは、
信じたいと思えるスピリチュアルを盲信に近い程(あくまで近い程)信じても構いません。
しかしこの段階で、呪い系統に走るのは、ちょっと待ちましょう。
その理由は長くなりすぎるので、いつか一つのタイトルにしようと思います。

 

信じる方には少しだけ。

中でも呪い返しや生き霊返しは特に、
誰でも写る鏡のような術なので、許せないと思う内容によっては、返したい相手以外にも当たりかねない本当に取り扱い注意な術です。

 

 


という事で、
どうしても許せない出来事、相手に遭遇した場合、
まずは脳という、肉体のダメージを最小限に押さえましょう。
その為に、あなた自身を癒し、元気にしましょう。
視点を変え、視野を広げ、その後立ち向かうべき負のエネルギーに備えましょう。

 

 

 

※この時点で、実はその相手もしくは出来事は、そんなにたいした事無いもので、自分にも原因があり、そちらを改善しながら進む方が得策だと気付く場合もあります。

そんな時はその感覚を大切にし、己の為すべきをして、先へ進みましょう。

 

 

 

 

では、話は戻って、

自分自身に余力が生まれたら、
受け入れられる限り、負の感情を「三次元的に」味わいましょう。

 

三次元的にというのは、
一人の人間、女性、もしくは男性として、です。

立派になる必要も、
神様仏様になる必要も、ありません。
あるがまま、宇宙から、与えられたあなたのままに、あなたの器のままに、
受け入れましょう。

 

 

 

 

 

とにかく相手もしくは出来事を、
あらゆる角度から眺め、視野を広げて、元気になった状態で受け入れてみましょう。

 

 

 

具体的な例を物凄く、物凄く極端に言うと、

事象が、おなかが空き過ぎて許せない!だった場合。

本当に大切な彼氏彼女といちゃつきながら、欲しかった洋服を買って、聞きたい音楽を聴いて、リラクゼーションサロンに行ったり温泉に浸かるのです。

実際物事はもっと複雑ですが、要は、代替えの利くプラスの部分で自分自身を補いまくるのです。

 

 

 

 

それから「許せない」に立ち向かうのです。

そうやって、激しい感情が発するダメージから、脳を守りましょう。

 

 

 

また、過去と似たようなパターンからの「許せない」である場合、
似たような過去は、どのような解決をしたか。
辿れるだけ辿りましょう。

 

 

 

 

そして、
どんな解決の仕方でも共通しているのは、その解決の仕方は、事象にフタをしただけであり、解決ではなかったという事に気づきましょう。
例え、過去においては勧善懲悪のごとく、めでたし!で解決したとしてもです。

 

 

繰り返し起きた時点で、解決ではなかったのです。
中には、今回の事が天命であり、
その為の、備えとして過去に許せない人達が現れていた可能性もありますが。

 

いずれにせよ、解決してはいなかった。
そこを、深く認識しましょう。
悔しいですが、また繰り返さないために。

 

 

 


初めてのパターンであれ、
再現性のあるパターンであれ、
解決するために共通するのは、
事態を引き寄せてしまった深層心理の原因を知る。これにつきます。

なかには、不可避であった場合もあるかと思いますが、天命に関わる事以外は、基本的には引き寄せてしまった、防ぎきれなかったものです。

 


繰り返したパターンの中で、
一番恐れるべきは、
あなたが過去に、
罪も憎まず人も憎まず許してしまったからこそ、

また起きたパターンでしょう。

 

次は、あの人だから、
という特別扱いにより、許してしまったパターン。

 

上記二つは、
あなたの精神宇宙に深く、
「それは何も悪い出来事ではない、
だから今後も気をつける必要もない、
何回起きても問題無し、
こういう事をする人も、悪い人ではない」
と刻みつけてしまった場合、起きてしまうパターンです。

 

 

 

※中には二つの混合のパターンもありますし、もっと簡単な話だと、この人は大好きな人だから、という願望が、自分自身のシグナルに気付かず、招き入れてしまったパターンなどもあるでしょう。

 

いずれにせよ、本来は脳を守る為の機能の「正当化」が、あろう事か個人を越えて宇宙レベルに伝わってしまった、そんなイメージを持っていただければわかりやすいでしょう。

 

 

 

許したから、引き寄せた。

もしくは別に、気をつける必要も無いと認識する部分があったから、出来事のシグナルを見落とした。

 

悪い事ばかり焦点を当ててしまう事で起きる悪い引き寄せとも、少しメカニズムが違いますので、ここに気付かないと後々大変厄介です。

 

 

 

 


出来事ないし相手というのは、
許し受け入れた時点で、
それはあなた自身に等しくなるものです。
一部感性であったり価値観であったり、いかに小さな一点であれ。

完全に許していない以上、中途半端に自分自身に等しくなるわけですから、
どこが悪いのか、どこに原因があるのか、見えにくくなっていきます。

 

 

 

 

おうおうにして、
自分の心に嘘をついて慈悲心を起こして許したような出来事ほど、
未来において、
あの時と同じ事が起こるよ!
というシグナルが遅くなるのです。

 

 

幼少期などに起きた
許せない!が繰り返されやすいのも、
子供というのは、受け入れるしかない状態だからです。

 

大人になったら、沢山回想して、嫌なものは嫌、自分はしない、をきちんと認識しましょう。

 

 


という事で、
どうしても誰かを、何かを許せない時、
許せない気持ちを存分に、色々な視点からちゃんと味わって、手放しましょう。

 

中途半端に受け入れたり、
理由をつけてフタをするように許したものは、繰り返します。
因果も浄化されていません。

 

次回似たようなものに遭遇した時、
脳も、シグナルをなかなか出しません。

理屈をこねて受け入れたり正当化した以上、脳は自分に従います。
従い続けます。
危機感が、ゆるくなります。

 

 

 

許さないというのは、
自分は、しない。
そうした認識を持つという事です。

 

憎むとか、罰するとか、そうした事と、繋がりはあってもイコールではありません。

 

 

 

どうしても誰かを許せないあなた。
自分を愛しましょう。
無理に他者を愛する必要はありません。
許す必要もありません。
受け入れる必要もありません。

 

許せないイコール自分はしない。
してしまう事はあっても、進んでしない。
自分の魂に無理に受け入れない。
それが、許さないという決断であり、出来事としての受け入れです。

 

視点を広げて捉えた時に、
許さないからこそ、受け入れられる事もあるのです。

 

精神を上昇させようと躍起になる必要も、どす黒いエネルギーで心身ともに下降する必要もありません。

 

 

 

許さないからこそ、受け入れられる。
一見真逆の両方が、天地のように繋がった時、
あなたはあなたの自由を感じるはずです。

一つ、大きな輪廻からの解放です。 

 

 

自分に正直にある事で、
自然に許し受け入れられるようになる事も出てきます。
どうしても許せない他者を許したい時も、回り道に見えるかもしれませんが、結果この道を進む方が早いです。

 

 


読んでくださった全ての皆様、あなたが愛でありますよう。

 

ほしよみでした(*^^*)