ほしよみ癒しの実

元占い師、現在はごく一般的OLの視点で、 日常簡単に出来る癒しや開運法、ストレス対策他、型に囚われない自由を発信する雑記ブログ

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無理な「許し」「受け入れ」とツインレイなどの関係

 

 

 

こんにちは、元タロット占い師、現フツーのOLほしよみです(*^^*)

 

 

 

 

 

今日は「許し」と「受け入れ」が難しい場合についてお話しましょう。
具体的な解決法というより、
「ここが頭に入っていれば、結果がだいぶ違いますよ」という内容なので、

ぜひ、最後までお付き合いいただければと思います。

 

やや、現実よりのようですが、スピリチュアル色も濃い目となっています。

今回は、あまり触れて来なかった、ツインレイ(トリプルレイ)や、ツインフレーム、ツインスター(トリプルスター)の内容にも触れております。

以前アップした記事とも絡めてご覧いただければと思います。

 

 

www.hoshiyomi2525.net

 

 


さて、皆様は、許したがたいと思う出来事や人に遭遇した事はありますか?
また、それを受け入れざるを得ない状況に晒された事はありますか?

 

 

その状況は、継続されていますか?
もしくは出来事や相手を変え繰り返されていませんか?

その状況から、避難する事は可能ですか?

また、なぜ許したり、受け入れたりしたいのですか?

自分が苦しいからでしょうか。

それともスピリチュアル的に、精神向上の為に、憎しみや怒りは未浄化なものと思い、許す事受け入れる事を考え始めたのでしょうか。

はたまた、ツインレイ(トリプルレイ)や、ツインフレーム、ツインスター(トリプルスター)の情報を知り、そうしなければ相手は戻ってこないとでも、思っての事でしょうか。

 


また、その相手とは、
肉親でしたか?
またはツインレイ(トリプルレイ)、ツインフレーム、ツインスター(トリプルスター)とおぼしき相手でしたか?
もしくは、義理や情のある相手でしたか?
はたまた自分自身でしたか?
それとも全くゆかりの無い他人でしたか?
多少強い関わりのあった同僚や、友人でしたか?

 

 


世の中には、難しい親との付き合い方や、職場でのあり方、
ネットやSNSなどでは特に、ツインレイ(トリプルレイ)やツインレイ、ツインスター(トリプルスター)との付き合い方や段階などまで、細かに記されていますし、ほしよみ癒しの実ブログでも、まれに触れています。

しかし、断じて許しがたい状況に晒された時、それらの情報だけで、乗り越える事は、時に難しいかもしれません。
そんな時には、
カテゴリーを取り払って、
一個人として「普通の人間」に立ち戻ってみましょう。

自我が崩壊するほどの無理な許しや受け入れは、真の許しでも受け入れでもありません。

アダルトチルドレンの方であれば、より未来が狭まる事になりますし、

ツインレイ(トリプルレイ)や、ツインフレーム、ツインスター(トリプルスター)であれば、時空を歪めます。

死に直結する場合もあり、大変危険です。

 

 

 

 

さて、高校の試験や、大学の難しい試験はパス出来ても、小学生や幼少期に抜け落ちた知識があり、それらを大人になって初めて知った事など、誰しもあるはずです。

 

そんなイメージで、一個人の原点に立ち戻ってみましょう。

 

 

 

通常の人間関係においてもさる事ながら、

ツインレイ(トリプルレイ)やツインフレーム、ツインスター(トリプルスター)などの、縁が深い人間関係ほど、ダイレクトに影響が来ます。

ぜひとも、人間として、という部分を大切にして下さい。

エゴの払拭は大切ですが、巷でささやかれる「リタイア」という言葉にも翻弄されないでください。

決して翻弄されないでください。

限界を超える事と、崩壊するという事は違います。

 

 

 

 

真の許し、受け入れとは、
その事によって、
一時的に傷付く人はいても、
長い目で見ると、自分自身も含めて不幸になる人はいないものなのです。

 

 

 

 

 

よく、先輩後輩の間柄で
自分がされたからと、常識的に考えても、後輩の為になりもしない高圧的な態度や虐めをする場面があります。
それこそが、何のかんのと理由をつけては、
許せないままの自分に蓋をし続ける振る舞いです。
先輩はまだ、自分の当時の先輩を許せていないのです。 
そんな自分自身から逃避しているに過ぎないのです。 

 

大きな例で言うと、DVの被害者が、次の加害者となってしまうチェーンも同様です。

毒親という言い方は本来好きではありませんが、毒親に苦しめられた人が、

子供を持つ事に臆したり、虐待のチェーンを起こしてしまう事も同様です。

 

 

人は、許しがたいものを、許さないまま生きる事が苦手です。
許さないという事は、コントロールが難しい怒りを超えた憎しみにも繋がりやすく、エネルギーを使います。
なので、許したいのです。
でも、フラットな状態でいると、
どうしても許せない。
だから、許す理由を作りあげます。

 

その結果、
許しがたい事をしてきた人と同じ人、同じ価値観を演じては、繰り返すのです。

あくまで演じているだけですが、行っている間に自覚して気付くのは、相当に難しいでしょう。
人間は、自分が可愛い生き物ですから、
(アダルトチルドレンなどの自尊心に関わる異変があったとしても)
自分のする事なら、許す→過去を許す
の偽りの構図が出来上がっていくのです。

 



 

しかしその過去が、断じて許しがたいものであれば、
当然において、
自身が負った傷、カルマの毒を、周囲に撒き散らし続ける事に、なってしまいます。

 

 

 

 

真の許し、受け入れとは、
極端に言うと、
その事によって、新たな被害者が、出ないという事でもあります。
大切なポイントです。

 

 

 

スピリチュアルや道徳、信仰心、ツインレイ(トリプルレイ)、ツインフレーム、ツインスター(トリプルスター)の情報に触れた方など、何らか精神の向上に努めた事のある人は、
本当に気をつけなければなりません。

 

 

 

 

真の許し、受け入れとは、
それだけでは
イコール善にも愛にもなりません。
あくまで、結果としての一つの形であるため、
相手の為に、許さないという選択肢だって、善や愛である時もあるのです。

しかしいずれの背景であれ、許さないという選択は、エネルギーを使います。
それでも「許したつもり」よりは、
周囲にふりまくカルマの毒は減りますから、結果自分自身の未来のカルマも減ります。

 



 

 

ツインレイ(トリプルレイ)やツインフレーム、ツインスター(トリプルスター)

がいると思う場合、特に気をつけて下さい。
あなたが許した(つもりの)行為をしてくるかもしれません。
彼らは、鏡のあなたなのですから。

肉親の場合、また別の肉親に、同じカルマを繰り返し与える可能性もあります。

自分自身であった場合、
許したつもりの逃避を続け過ぎれば、自我が分裂します。
多重人格までいかずとも、
確実に何かが分裂します。
魂であったり、未来かもしれません。

本当に緊急の時以外は、つもりは行わないで下さい。

 

 

 


世の中は、鏡のように出来ていますし、
実際日々の思考のあり方は、
ちりも積もって同じ出来事を引き寄せます。
新たな被害者が出る場合も沢山あります。

 

 

 

 

浄化された自我は、
許さないイコール憎しみとは、なりません。

 

そもそも、その域になれば、そのような事も起こりにくいのですが、
もし、起きてしまった場合は、自分の心と正直に向き合いましょう。
沸き起こる負の感情と、向き合いましょう。
自身を受け入れる事は、他者を受け入れる事の第一歩です。

過去記事でも触れていますが、許さないイコールあなたは同じ事をしなければ良いのです。 

逆に、必要があれば愛の為に行う選択も、有り得るでしょう。

 



 

 

愛すれば、愛されますが、
愛は、もっと複雑に絡み合っており、
後にならなければわからない事も多々あります。
しかし、偽れば、偽られる。
これはもっとストレートに来ます。
自身の心を偽らないようにしましょう。
カルマが複雑になります。

 

 

単なる、許していないが社会生活上、

許したフリ程度なら、逆に必要悪です。

社会生活を優先できる以上、

その出来事、相手がした事の程度はどうであれ、

あなたにとって、さして重要ではない、どちらでも良い相手かもしれませんね。

 

 

 

 

 

許す許さないという事を悩むあなた。

勇気と冷静さを持って、
自分らしい尊厳を取り戻しましょう。
それこそが、愛です。

 

 

 

 

許せないものは、許せない。
今はそれで良いですし、
許せないからと、憎む必要もありません。

永遠に、カルマの吊るし人になる必要は、ありません。

不当であった事を無理のない限り、認めましょう。

その為の、怒りであり、憎しみでもあります。

 

 

 

 

もしそれも一度に無理であれば、許したつもりも、時には良いでしょう。

自分の為に、自分の精神を守るために。必要悪でしょう。

でも、時が来たら、向き合い、解決するようにしましょう。

 

 

 

 

自分自身が整理されてきたなら次は、
「許し」と「受け入れ」
この言葉自体からも自由になりましょう。

真の許し、受け入れは、それらをいちいち意識しないものです。

 

 

 

 

 

浄化された魂は、また一つ次のステップへ進みます。

自然と、同じような事は繰り返されなくなりますし、起きても対処が容易になっているはずです。

 

現代という、さまざまな情報が錯綜する世の中においても、

基本的な事は同じです。

そんなに、人間の脳は変わりません。

魂がいかに純化されても、無理なものは無理なのです。

 

 

 

愛は愛を呼び、憎しみは憎しみを呼びますが、

そんな事も考えず、時に一人の人間を生きる覚悟をしましょう。

あなた自身を愛しましょう。

 

 

 

では、日々、皆様のご多幸を願いましては。 

以上ほしよみでした(*^^*)